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「夢のマイホーム!!」
家庭をもつと、マイホームを持つことが夢!という方は多くいるのではないでしょうか。
私も結婚してまだ浅いのですが、マイホームを持つことは、最大の夢です。
ですが、マイホームは安い買い物ではありません。
なので、日々その夢にむかって勉強し、現在着々とマイホームゲットに向けて進行中です。
いつかのマイホーム購入のために、毎日のように情報を集めてはメモしています。
せっかく集めた情報を無駄にしないため、サイトを立ち上げることにしました。
完璧な情報とは言えませんが、長い目でごゆっくりご覧いただけると幸いです。

新築一戸建てがほしいと思ったら

1.どんな家に住みたいか考える

マイホーム購入を考えたなら、「まず場所はどこにするか」「間取りはどうするか」「どんなデザイン」などを家族で話合うと思います。このときに資金計画や今後のライフプランなどをしっかり話合うことが大切です。

一人で決めるのではなく、家族全員で話合うことが大切です。

2.情報をあつめる

ある程度、どんな家が欲しいか決まったら、情報収集です。自分たちの条件に合った物件があるのかを調べます。情報収集は新聞広告、住宅展示場、雑誌、インターネットなどで集めることができます。気に入った物件があれば一度見に行ってみましょう。

3.購入方法を決める

一戸建てには大きく3種類の購入方法があります。

・注文住宅

・売建住宅(建築条件付き土地)

・建売住宅

です。それぞれにメリット・デメリットがありますが、予算やデザインなど優先順位を付けて、自分たちに合った購入方法を選びます。

この段階では、購入予定の周辺環境や土地調査、物件調査を入念に行います。

4.売買契約を結ぶ

注文住宅、売建住宅の場合は、まず土地の売買契約を交わします。建売住宅なら建物と土地を一括して売買契約することになります。契約には注意することがたくさんあります。ローン特約や瑕疵担保責任、危険負担など十分に契約書を理解し、分らない事項は担当者に納得できるまで説明を聞く必要があります。

5.住宅ローン契約を結ぶ

土地または土地建物の契約を交わした後、銀行へローン審査・申込みを行います。契約時に融資を受けるまでの期間の取り決めなどがありますので、余裕をもって準備するようにしましょう。

6.建築請負契約を結ぶ

注文住宅、売建住宅の場合はその後、建築会社と建築請負契約を結びます。注文住宅の場合はいつ契約をしても大丈夫ですが、売建住宅の場合は土地の売買契約からおよそ3ケ月以内に、あらかじめ決められた建築会社と契約を結ぶ必要があります。

また売建住宅の場合は、土地売買契約時に建築請負契約を結ぶように言われることもありますが、見積りや仕様がきっちり決まっていない段階で、建築請負契約を結ばないように気を付けて下さい。

7.工事開始

工事の開始は地縄張りからスタートです。工事中には、出来る限り現場に足を運んで、工事進行状況を確認するとともに、現場の職人さん達とのコミュニケーションを積極的にとりましょう。職人さんと施主さんの距離も近くなり、さらに丁寧な仕事をしてくれます。 ただし工事中におかしいと思うことがあれば、遠慮せずに現場監督さんに確認することが大切です。 基礎は躯体工事が始まると変更がきかないので、十分にチェックするようにして下さい。

8.内覧会・引渡し

建物が完成すると内覧会があり、施主さんによる最終チェックを行います。手直しをお願いする場合は内覧会で言わなければ、後で言っても修繕費用が発生することのありますので、入念にチェックし疑問点は遠慮なく担当者に確認して下さい。

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